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【重要】 ノロウィルスについて

最近、テレビでノロウィルス感染が拡大しているという話題を耳にするようになりました。
ご家庭でも、予防対策をされていることと思いますが、お預かりしている大切なお子様を感染させない為に、Sophieでも以下の対策を徹底してまいりますので、親御様もご協力いただきますよう、よろしくお願い致します。


【ノロウィルスの3大症状について】

☆発熱(初期症状で微熱が大半)
☆嘔吐・下痢症状
☆腹痛(刺すような痛み)

熱は38度以下の微熱であるケースが大半ですが、熱の発症とともにチクチクとした腹痛症状が徐々に始ります。
このチクチクする痛みは、定期的に訪れるので、乳幼児・子供の場合はその都度、「お腹が痛いよ~」と泣いてしまうかもしれませんが過度な心配は必要ありません。
ただし、体力のない乳幼児は、「絶対安静」が必要となります。

【ノロウィルスの治療法・治療期間にするべきこと】

ノロウイルス感染症は、ウイルス性疾患ですが、現在のところノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤はない為、有効な予防接種などもなく、感染症の治療に関しては「自然治癒力」による回復を積極的に考えて安静第一の治療を行うことになります。

1.治療の基本は、何よりも安静にすごすこと。発症時は発熱を伴い、寒気やふるえを感じることもあるので暖かい服装を心がけてください。

2.下痢による脱水症状を避けるために水分の補給を積極的に行ってください。
赤ちゃんや乳幼児、幼児の場合は、☆湯さまし ☆お茶 ☆イオン飲料 などを少しずつ、回数を多めに摂取させるように心がけてください。(胃腸に負担をかけない飲み物であれば大丈夫です)


【ノロウイルスの潜伏期間・二次感染期間について】

ノロウイルスの潜伏期間は、一般的に1日~2日程度です。
感染後に発熱や嘔吐下痢などを症状を発症し、2~3日経過すると、症状は回復に向かいはじめます。
体内のウイルスは次第に感染力も弱くなり通常は発症後1週間程度で他人へウイルスを撒き散らすようなことはなくなります。

ノロウイルスは全て経口感染(口からの感染)であり感染者の糞便や嘔吐物などに触れたり、空気中を漂よっているウイルスなどを口から吸い込む飛沫感染によって感染します。

その為、赤ちゃんが下痢症状を発症している場合などおむつ交換を行う際には、ビニール手袋の着用や、おむつの交換処理後には徹底した手の消毒を行い自分がウイルスの感染源とならないような予防対策を行うことが大切です。

以上のことから、お子様の状態がいつもと違う場合、(熱っぽい、お腹がゆるい、腹痛を訴えるなど)は、必ず担当の先生へご連絡ください。
ご連絡のない状態で登園し、もし園内で悪化した場合、他のお子様や先生にも感染してしまうこととなります。(感染者が多い場合、休園もやむをえなくなる場合があります)
また、小さいお子様は、どうしても咳やくしゃみをカバーする(手で口を押さえるなどの)ことができませんので、上記の症状がなくても咳がでる・鼻水がでるなどの場合、必ず「マスク」をさせていただきますようお願いいたします。

また、もしノロウィルスに掛かってしまった場合は、速やかに園にもご連絡をお願い致します。

お子様の症状・登園に関して不安になった場合は、すぐに掛かりつけのお医者さまにご相談ください。


 お母さまは、毎日の家事で食器や食材に触れる機会が多いため、自らがウイルスをうつしてしまう「感染源」にならないようにご注意頂きたいと思います。

親御様のご理解・ご協力をお願い致します(^-^)


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